印刷発注時の注意

印刷機

注意ポイントを把握する

フライヤー印刷のインターネット発注で何よりも一番気をつけなければならないのは、フライヤーの元となる原稿の作成です。ここで間違いがあると、修正ややり直しで時間と予算が余計にかかってしまいます。誤字、脱字はもちろんですが、見逃されがちなのが文字の半角全角が混ざってしまっていたり、地図の間違い、商品写真の取り違えなどがあります。そして最近主流となってるPDF形式の入稿の場合、フォントを埋め込まなけれあ正しく表示されない場合があるので気をつけてください。原稿の最終チェックは必ず複数の人に確認してもらうようにしましょう。次はフライヤー印刷業者の選定です。第一に納期を守ってくれるところを選びましょう。その際、価格や印刷の発色なども選定基準に入れておくと絞り込みやすいかもしれません。格安でフライヤー印刷を行っている業者は送料が発生するところもありますが、基準以上の枚数や金額を注文すると送料が無料となる場合もあります。さらに片面カラー、両面ともカラーなどのオプションも豊富になっています。同業者間の口コミはもちろん、インターネット上の口コミサイトなどを参考に印刷所を選ぶと良いでしょう。良い口コミが数多く寄せられてる印刷所は信用度が高いと言えるので、候補を絞り込むのには最適かもしれません。すべてがインターネット上で済んでしまうフライヤー印刷ならではの見落とされがちな注意点に着目し、入稿の際には十分な注意を払ってください。